飲めるアロマって何?

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飲めるアロマがあるのを知っていますか?なかなか馴染みのない感じで、初耳の方には見当も付きませんよね。
飲めるアロマには「フラワーエッセンス」と呼ばれるものがあるのはご存知でしょうか。植物は、自らを癒す力を持っていると言われています。人間は、有史以前より植物の美しい色や姿、そして香りに癒されてきていました。
そんなフラワーエッセンスの魅力について、使い方を含めて見ていきましょう。

◆フラワーエッセンスとはいったい何なのか?
➀花の波動エネルギー
野に咲く花々に人々は美しいと感動し心を慰められ、花そのものが持つ波動エネルギーを知らず知らずのうちに受けとめているのではないでしょうか。
フラワーエッセンスは、朝陽をいっぱい浴びた花びらに朝露が乗っているのと一緒のようなものなのです。
➁心や体を癒してくれる
オーストラリア原住民のアボリジニは、体や心の不調を感じると、森に入り花にメッセージを聴こうと耳を凝らしていました。そして、花のエネルギーを得ることで心身を癒してきたとされています。
➂アロマテラピーとの違い
フラワーエッセンスはアロマテラピーとは全く違うもの。花から取り出したエネルギーを小瓶に入れたものがフラワーエッセンスであり、アロマテラピ-のような香りはなく、製法も異なります。
➃基本的な作り方
フラワーエッセンスの作り方には、太陽法(サンメソッド)・煮沸法(ボイルメソッド)
の2種類あります。
太陽法 …朝陽が出ている早朝に行われる最も有名な方法で、ガラスのボウルに湧き水と花びらをいっぱい浮かべ、太陽の光を当てて波動を転写します。
煮沸法 …太陽が出ていない時や枝物などを使用する時の方法です。鍋に花を枝ごと
     入れて30分ほど煮沸してつくります。

◆フラワーエッセンスの心への効果
フラワーエッセンスは、花の波動をミネラルウォーターに写したものを、保存のためブランデーなどの溶液と合わせた物。花の療法とも呼ばれ、科学的にはあまり解明されていないようです。
人が花の波動に触れることで、失った自分らしさ、優しさや温かさを取り戻すことが可能。また、ショックなどの心のバランスの乱れを整える癒し効果があります。
フラワーエッセンスは、自然の樹木や植物の花のエネルギーを抽出したものなので、副作用や依存症もなく妊娠中のご婦人や赤ん坊にも安心して使用できます。
また、お薬やほかのアロマと併用しても何の問題もありません。

◆フラワーエッセンスの身体への効果
フラワーエッセンスは薬ではありません。ですが、体の不調を内面から整えてくれます。個人差はありますが、現代人の多くが抱えているストレスを和らげる効果も。
心が安定し客観的に全体を観ることができ、プレッシャーも無くなり、強い自己嫌悪にも襲われないので、快適な睡眠を取れる様になってきます。
また、使用することで体が温かくなり、体の中で緊張していた肩や腰などの部分が緩みリラックスした状態にもしてくれます。

◆さまざまな使い方をご紹介
薬のように厳密な決まり事はないですが、基本的な使用方法として
➀直接舌下に垂らす
1日6回が基本。朝起きた時、寝る前の他に4回、1回につき4滴を舌下に垂らし、そのまま含ませて吸収させます。6回以上でも問題はありません。
➁飲み物に入れる
フラワーエッセンスをハーブティーなどに入れて飲む方法や、食べ物の調理時に入れて使用する方法などがあります。
➂お風呂に入れる
入浴時にバスタブに入れる方法、空中にスプレーする方法もあります。

ご紹介した外にも、マッサージのときマッサージオイルに入れて使用する方法など様々な使い方があります。

アロマオイルには毒性がある種類もあるので、あくまでも香りを楽しむもの。一方、フラワーエッセンスは、花のエッセンスのみを水に転写して、自然の力で活性化されたもので、花の波動水とも呼ばれることもあります。
今話題の飲めるアロマ「フラワーエッセンス」で身体の内側から癒されてみませんか。